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〒203-0031 東京都東久留米市南町1-4-72
診療時間 午前10時~13時 / 午後16時~19時

小児科

おうちに来てからどんどん成長していく子犬・子猫の時期は、短いけれどもとても大事な時期です。
その後の体を作るためにも、やらなければならないことがたくさんあります。


■予防

狂犬病予防注射
生後90日以上の犬には年に1回の狂犬病予防注射が法律で義務付けられています。
※詳しくは東久留米市のホームページをご覧下さい。
混合ワクチン
風邪や下痢などの伝染病予防のために行います。飼い主様任意での接種になります。
当院では、犬6種混合ワクチン、犬9種混合ワクチン、猫3種混合ワクチン、猫5種混合ワクチンを主に使用しております。どのワクチンを打つかは年齢や飼育環境により異なりますので、診察時にご相談ください。特に小さい時は、母親からの移行抗体と病気への抵抗力を考えてワクチンプログラムを組むことが大切です。
ダニノミ予防
ダニやノミは皮膚病や貧血の原因となるだけではなく、人間にもうつる病気の媒介をします。室内飼いのペットが増えてきている昨今、人間との距離も近くなっていますので、通年でのダニ・ノミ予防を推奨します。
当院では飲むタイプ、背中に垂らすタイプをご用意しております。
フィラリア症予防
フィラリア症は蚊に刺されることで感染する寄生虫疾患です。重度感染の場合、フィラリアが心臓の弁に絡まり、死亡することもあります。
フィラリアは蚊の発生する時期に合わせ4月から11月くらいまで予防する必要があります。
当院では、血液検査を実施し、感染をしていないことを確認した後、薬を処方するようにしています。飲むタイプ、背中に垂らすタイプをご用意しております。

■食事

■去勢、避妊手術(臍ヘルニア、鼠径ヘルニア整復)
子犬の時のごはんは、その後の体を作るためにとても大切です。食事を頻繁に残したり、食べているのに体が大きくならない場合は、何か異常があるかもしれませんので相談してください。
ごはんを探している方や継続でご購入の場合は、以下のサイトをご利用ください。
オンラインストア

■しつけ

■トリミング

■病気の治療

気管支炎・鼻炎・結膜炎、下痢、嘔吐、寄生虫感染
皮膚病、誤飲、骨折